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栗瀬 裕太
MTBの4X初代全日本チャンピオン/SMXシリーズチャンピオン/世界選手権4年連続4X日本代表を始め、「アジア人は到
底通用しない」と言われていた本場イギリスのシーンに2004年にチャレンジし「4X」で見事ベスト8まで勝ち進み、更に「ダー
トジャンプコンテスト」にも掛け持ちで出場し、3位表彰台ゲット!という快挙を成し遂げ、「DIRT
MAGAZINE」など専門誌数社で紹介かされるなど、日本人として初めてイギリスで認められる。翌年はイギリスから招待され、同大会に出場2年連続でベスト8達成!
その他にも「ダウンヒル」でも国内最高峰の「エリートクラス」で常にトップ20以内の成績を保ちながら、更にダートジャンプのシーンでも常に表彰台の真ん中を独占。
そんな多忙なスケジュールの中BMXの北京からオリンピック種目にもなったレース競技のシリーズ戦でも表彰台に上がり、さらに
BMXのダートジャンプでも今年春に開催された「メガロマニアックJAM」でオーディエンスの圧倒的な投票の結果ぶっちぎりで優勝するなど、5つのジャンルでクロスオーバーな活躍をする日本人唯一のマルチライダーです。近年はライダー業の合間にシーンを盛り上げて行く活動にも専念し、2006年からは長野の富士見パノラマスキー場でフィールドアドバイザーとして活動し、コースデザインやデモイベントプロデュースなどの裏方にも日々専念しています。
栗瀬 裕太
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